イメージ画像

肉食女子

ホステスとの恋愛、はまる男の人って多いですね。周りにも何人かいらっしゃいます。
本当に付き合ってるかどうかは不明ですが、男の方は少なくとも付き合ってるつもりみたいです。プレゼントもン十万単位の物を買ってあげているし。
友達にはポイント制じゃない出会い系サイトで知り合った女性に貢いでいる人もいます。
クラブでの出会いに運命を感じるなんてどうかしてると思いますが、本人はいたって真剣。
彼女があんな所で働くのは理由があるんだ!との事です。その辺は流しつつ、ホステスにはまる男とホストにはまる女…似ている様で全然違う気がします。やっぱり、男の方がピュアでおバカ。
女の子の言う事を信じちゃいますもんね。
女の方は男を疑いながらも独占欲と嫉妬心をむき出しにして、他の女から奪ってやるって熱気を感じます。
まさひ肉食女子って言葉がピッタリ。欲しいものは絶対に手に入れたいっていう欲は女の方が。
強いんだな~って思いました。昔に比べてバイト感覚で夜の仕事をする女の子も多くなったし。
お金を持っている子は逆援助に手を出していたりするし。
人気のお仕事ベスト5に入るとか。男の扱いを覚える目的や、あわよくば玉の輿を狙って…だそうです。
男は追いかけさせてっていうのが昔の恋の定番でしたが、最近は女が追いかけるか罠にはめるのが定番みたいですね。
それもこれも、イイ男の数と出会いが減ってきてるからでしょうかね。

タグ

2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

部下との恋愛

社内恋愛ってしたことあります?私はただ今社内恋愛中なんです。相手は、なんとひとまわりも違う部下なんです。
いつも秘密にしてるんで、話せてうれしい。私は営業職なのですけれど、春から部下を連れて営業してるんです。
それで、ちょっとづつ仲良くなって、というか・・・。私、いけない上司なんです!だけど、いきさつを話させてもらうと、
最初は、お得意先を回りながら、教えてたんだけど、厳しくね。
だんだんと、後輩の質問や、セフレ募集サイトでの相談事を聞くようになったの。
仕事の後は二人での飲みに行ったりしてさ、厳しいことも言いますよ。
でも、なんか色々と話していると楽しくってさ、そんで飲んでる席で、「ノルマこなししてあげたら、Hしてあげる!」って冗談で言ったんです。
そしたら、後輩が、「マジですよ!」ってのってきてさ、次の日からすごい仕事に熱はいっちゃってさ、自分で契約が取れるようになってきたの。
それが最初だけかなって思ってたら、そうでもなくって、おもしろいように契約がとれちゃって・・・。私も嬉しくって応援しないわけにもいかず、月末最後の日に、なんと、今月のノルマを達成しちゃったんです。
そして、ノルマ達成の飲み会を開きました。
その時です。愉快にのんでいたのに、後輩の彼がマジな顔になって、「あの時の約束、覚えてます?」って聞いてきたんです。
まさか、本気にしてるとは思わなかったんだけど、彼は「本気です!」って言ってきて、もうとぼけるわけにはいかないから、「覚えてるよ」ってドキドキしながら答えたの。
それで、「ひとまわりも上の私なんか興味ないでしょ!」いったら、彼は「とっても魅力的です!」って言ってくれて・・・。
その熱い熱に押されて、結局ホテルへ直行でした。
だけど、それからなんか分かりあえたって感じで・・。寂しくなった時の為にって、オススメ出会い系まで教えて貰えました。
それで、またノルマを達成できたときは激しく抱き合う関係が続いてるっていうわけなんです。
すべてを分かりあえると、色んな意味で息がぴったりですよ。
他の同僚には恥ずかしくて話せないので、このまま内緒で続きそうです。

タグ

2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

あの頃に戻りたい

時はいつも残酷だ。周りの事など気にせずに流れていく。自分に何が起ころうと過ぎ去っていく。
なんて自分は無力なのだろうか、と思わせてもくれる。それがどんな形であったとしてもだ。
ポイント無しの出会い系サイトももう退会してしまったんだろうか。
人は誰かに出会い、そして必ず別れがやってくる。もし時間を巻き戻せるのなら、タイムマシーンがあったとしたなら、私は迷わず過去に戻りたいと思うことだろう。
直接、過去の自分に警告するのか?それは可能なことなのか?
ポイント無しSNSで出会ったばかりのあの頃は、未来に希望を持っていたはず。
それが無理なら同じ過ちをしてはいけないと、どんな方法でもいいから何かを伝えたいと心から願うに違いない。
あの日、あの時に戻れるのなら…泣いて喜ぶだろう。
どうしてあんな事を言ってしまったのか、どうして素直になれなかったのか…どうしてあんな別れ方をしてしまったのか。
もっと違う解決方法があったのではないだろうか?それができればこんなに悔やむほど悩んでもいなかっただろう。
違った未来を二人は歩むことができたのかもしれない。もし過去の過ちを消し、違う未来を歩むことできて、それでも別れてしまったのならそのときはその事実を素直に受け止められるだろう。
別れてしまう運命だったのだと…。そう想えば想うほど、切なさは増してくる。夜空は雲ひとつなく、星が瞬いている。
とてもきれいな星空だ。こうやって星を見上げている間にも時は過ぎていくのだ。
二人がある日偶然に出会い、ともにいろんな時を過ごした。たくさん笑って、語り、お互いに泣いた日々もあった。
だがいつしか、お互いの想いはすれ違い始めた。取り戻せないほどの悲しみがつもり、溢れてしまった。
いつも横にあった笑顔はもうない。私はいま、ひとりなのだと思い知らされる。

タグ

2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

このページの先頭へ